2012年02月03日

九電の火力発電所 順次運転再開

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大分市にある九州電力の火力発電所、新大分発電所が、寒さによる燃料供給設備のトラブルのため運転を停止しました。
これまでに運転を順次再開し、九州電力は少なくとも午前中は、管内の電力供給に支障はないとしています。

トラブルが起きたのは、大分市にある九州電力の火力発電所「新大分発電所」で、3日午前4時ごろ、燃料供給設備のトラブルで1号系列から3号系列すべてが緊急停止しました。
3日朝の大分市は、気温が氷点下3度6分まで下がり、九州電力によりますと、原因は燃料のガスの量を調節する弁に空気を送る配管が寒さで凍結したためだとして、復旧を急いでいます。
新大分発電所の発電能力はおよそ230万キロワットで、復旧作業の結果、これまでに1号系列が運転を再開したほか、2号系列と3号系列も順次、運転を再開しています。
また、ほかの電力会社6社から240万キロワット程度の電力の融通を受けることができるということで、九州電力は少なくとも午前中は電力の供給に支障はないとしています。
この問題について、九州電力が朝、記者会見し「配管から水を抜く作業が甘かったかも知れない。
5%以上の節電をお願いしているなかでこういうトラブルが生じたのは非常に残念で申し訳ありません」と管理のミスを陳謝しました。
posted by Higemaru at 11:21| 切り抜き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする